対応済最終更新 2026-04-21
エスペック株式会社
製造業 / 未公表 / 大阪
不正アクセス情報漏洩の可能性
従業員1名のメールアカウントが第三者から不正アクセスを受け、複数の宛先へ不審メールが送信された。関係者とのメール情報の一部が第三者に閲覧された可能性を否定できない。
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きっかけ・侵入経路
公式発表侵入経路
外部からのブルートフォース攻撃(パスワード総当たり攻撃)によりメールアカウントの認証情報が窃取され、不正アクセスを受けたものと考えられている。
攻撃者不明
被害・漏洩
公式発表漏洩件数
推定・上限(漏洩の可能性)
関係者とのメール情報の一部が第三者に閲覧されたおそれがある。対象項目はメールアドレスと、メール署名に記載された会社名・氏名。
実際の漏洩はこれより少ない場合があります
確認済み(確定値)
未確認
漏洩した情報の種類
メールアドレス会社名氏名
組織が把握できていないこと
閲覧の有無と対象件数は公表されていない。
対応と結末
公式発表経営層への説明に効く身代金の要求
不明
身代金の支払い
不明
企業が公表していません
復旧手段
当該メールアカウントの利用停止等の措置を実施し、侵入経路と影響範囲を調査した。
再発防止策
情報セキュリティ対策を一層強化するとしている。個人情報保護委員会へ報告し、対象者へ個別通知を行った。
経緯
2026-04-10
検知
従業員のメールアカウントから複数の宛先へ不審メールが送信されていることを確認。
2026-04-10
初動対応
当該アカウントの利用停止等を実施し、侵入経路と影響範囲の調査を開始。
2026-04-21
公表
不正アクセスと個人情報漏えいのおそれを公表。
影響
不審メール送信侵害されたメールアカウントから複数の宛先へ不審メールが送信された。
出典
最終更新 2026-04-21