対応中最終更新 2026-06-16
K-net株式会社
金融(家賃債務保証) / 未公表 / 兵庫
不正アクセス情報漏洩の可能性
業務用パソコンで不正プログラムが動作し、2026年4月21日から29日に第三者が画面を閲覧すること等が可能な状態となったため、契約者・取引先担当者・従業員等の個人情報計16,570件が閲覧等された可能性があると公表した。
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きっかけ・侵入経路
公式発表侵入経路
第三者による不正アクセスにより、業務用パソコン1台で不正プログラムが動作し、2026年4月21日から29日に第三者が当該パソコンを閲覧すること等が可能な状態となった。侵入方法は未公表。
攻撃者不明
被害・漏洩
公式発表漏洩件数
推定・上限(漏洩の可能性)
契約者情報15,100件、取引先担当者情報900件、従業員情報70件、その他500件の計16,570件について、画面上で第三者に閲覧等された可能性がある。
実際の漏洩はこれより少ない場合があります
確認済み(確定値)
未確認
漏洩した情報の種類
氏名住所電話番号生年月日性別賃料等の関連情報お問い合わせ履歴会社名メールアドレスLINE情報
含まれない情報:クレジットカードやマイナンバーカードに関する情報は含まれておらず、当該パソコン以外の業務端末で不正プログラムの実行は確認されていない。
組織が把握できていないこと
16,570件は閲覧等された可能性のある個人情報等の想定件数であり、実際に閲覧された確定件数ではない。対象者ごとに該当項目は異なる。
対応と結末
公式発表経営層への説明に効く身代金の要求
不明
身代金の支払い
不明
企業が公表していません
復旧手段
2026年4月29日の動作異常確認後、直ちに当該パソコンのネットワーク通信を遮断。社内ネットワーク上の全業務端末を調査し、他端末での不正プログラム実行は確認されなかった。
再発防止策
通信ネットワークの再設計と用途別通信の厳格化、セキュリティ監視体制の再構築、組織全体のセキュリティガバナンス強化、役職員教育の強化を実施すると公表。個人情報保護委員会へ報告済み。
経緯
2026-04-21
発生
第三者が業務用パソコンを閲覧すること等が可能であった期間が開始。
2026-04-29
検知
業務用パソコンの動作異常を確認。
2026-04-29
初動対応
当該パソコンのネットワーク通信を直ちに遮断。
2026-06-16
公表
フォレンジック調査結果、閲覧等の可能性がある情報の想定件数、再発防止策を公表。
出典
最終更新 2026-06-16