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復旧済最終更新 2025-01-10

株式会社KADOKAWA

情報通信・メディア / 大企業 / 東京
ランサムウェア情報漏洩サービス停止

2024年6月、ランサムウェアにより動画サイト等が長期停止。約25万人分の個人情報が漏洩した。

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きっかけ・侵入経路

公式発表侵入経路

根本原因はフィッシング等で窃取された従業員アカウントと組織が公表(下記「推測」参照)。

推測組織自身による推測(確定した事実ではありません)

フィッシング等によって従業員のアカウント情報が窃取されたことが根本原因と推測される、と会社が公表した。

⚠ 攻撃者主張・未確認BlackSuit裏付けは取れていません

犯行声明を出し、約1.5TBを窃取したと主張。複数回にわたりデータを公開したとしている。

被害・漏洩

公式発表
漏洩件数
推定・上限(漏洩の可能性)
約 25万件
実際の漏洩はこれより少ない場合があります
確認済み(確定値)
未確認(調査継続)
漏洩した情報の種類
クリエイター情報学校法人の在校生・卒業生・保護者従業員情報

対応と結末

公式発表経営層への説明に効く
身代金の要求
あり
身代金の支払い
未公表
企業が公表していません
復旧手段
非公表
再発防止策
セキュリティ体制を全面的に見直し(詳細非公表)

経緯

2024-06-08
発生
システム障害が発生。
2024-06-28
公表
被害を公表。
2024-07-01
攻撃者主張
攻撃者がデータを公開したと主張。
2024-08-05
復旧
原因を公表し、サービスを再開。

影響

サービス停止動画サイト等が約1〜2か月停止した。
データ公開攻撃者が大量データを段階的に公開したと主張。

サプライチェーン波及

取引先・委託先・子会社への波及

子会社(学校法人)子会社在校生・卒業生・保護者等の個人情報が漏洩。

出典

最終更新 2025-01-10