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対応済最終更新 2025-11-04

株式会社日本経済新聞社

情報通信(新聞・メディア) / 大企業 / 東京
不正アクセス情報漏洩

2025年11月、業務利用のSlackへ不正ログイン。社員の私物PCがマルウェアに感染し、認証情報が窃取されたことが原因。

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きっかけ・侵入経路

公式発表侵入経路

業務の一部で利用するビジネスチャット「Slack」に外部からの不正ログインがあった。社員の個人所有(私物)のPCがウイルスに感染し、その端末からSlackの認証情報が漏えい、その情報が悪用されてSlackワークスペースへ不正ログインが行われたとみられる。

攻撃者不明

被害・漏洩

公式発表
漏洩件数
推定・上限(漏洩の可能性)
1万7,368人分(社員および取引先)
実際の漏洩はこれより少ない場合があります
確認済み(確定値)
未確認(流出した可能性のある情報として公表)
漏洩した情報の種類
氏名メールアドレスチャット履歴など
組織が把握できていないこと

具体的なマルウェアの種類、攻撃者がワークスペース内でどこまで踏み込んだか等の技術的詳細は公式には公開されていない。

対応と結末

公式発表経営層への説明に効く
身代金の要求
不明
身代金の支払い
該当なし
身代金要求がなかったため
復旧手段
未公表
再発防止策
未公表

経緯

2025-11-04
公表
日本経済新聞社が公表。

出典

最終更新 2025-11-04