CyberCaseDBサイバー被害事例データベース
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調査完了最終更新 2026-06-05

一般社団法人日本美容医療研究機構(リゾナスフェイスクリニック東京)

医療 / 未公表 / 東京
ランサムウェア不正アクセス情報漏洩

管理・運用するクラウドサーバーがランサムウェアによる不正アクセスを受け、患者369名分の個人情報の一部が不正取得された。

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きっかけ・侵入経路

公式発表侵入経路

2026年3月11日午前11時頃にクラウドサーバーの障害を検知し、その後の調査でランサムウェアを用いた不正アクセスと判明した。侵入経路は公表されていない。

攻撃者不明

被害・漏洩

公式発表
漏洩件数
推定・上限(漏洩の可能性)
該当なし
実際の漏洩はこれより少ない場合があります
確認済み(確定値)
患者369名分の個人情報の一部が不正取得された。
含まれない情報:調査で第1報の対象範囲以外のシステムやデータベースへの侵害は確認されていない。

対応と結末

公式発表経営層への説明に効く
身代金の要求
不明
身代金の支払い
不明
企業が公表していません
復旧手段
2026年3月11日16時30分までにシステム自体は復旧したが、安全確保のため稼働を停止。その後、安全な環境への復旧、第三者専門機関によるフォレンジック調査と外部流出監視を完了。
再発防止策
アクセス遮断、管理システムの設定確認、検知・アラートと認証方式の強化、保管データ保護、第三者診断、全スタッフ教育を実施し、継続監視を構築・運用。

経緯

2026-03-11
検知
11時頃、クラウドサーバーの障害を検知。
2026-03-11
復旧
16時30分までにシステム自体は復旧したが、安全確保のため稼働を停止。
2026-03-18
初動対応
個人情報保護委員会へ報告。
2026-04-06
公表
患者個人情報の不正取得を初報公表。
2026-06-05
調査完了
第三者専門機関の調査完了を公表。

出典

最終更新 2026-06-05