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調査中最終更新 2026-08-18

株式会社ヴェレダ・ジャパン

小売(化粧品の通信販売「ヴェレダ公式オンラインショップ」・直営店) / 未公表 / 東京
不正アクセスサービス停止情報漏洩の可能性

株式会社ヴェレダ・ジャパンは2026年7月8日、同社が運営する「ヴェレダ公式オンラインショップ」で第三者による不正アクセスによるシステム侵害が判明したと公表した。個人情報の一部流出が懸念されたためネットワーク等の稼働を部分的に見合わせ、同サイトのクレジットカード決済を一時停止し、7月10日以降お届け予定の定期購入商品の発送も見合わせた。外部専門機関に調査を依頼しており、流出の詳細は判明していないとしている。8月18日には事実関係を正確に把握するためとしてサイトの一時停止(新規注文受付・定期便発送の停止)を公表した。流出の有無・件数は2026年10月8日時点で公表されていない。

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きっかけ・侵入経路

公式発表侵入経路

同社が運営するサイト(ヴェレダ公式オンラインショップ)において、第三者による不正アクセスでのシステム侵害が判明した(2026年7月8日公表)。侵入経路・発生日・判明日は公表されていない。

攻撃者不明(攻撃者は公表されていない)

被害・漏洩

公式発表
漏洩件数
推定・上限(漏洩の可能性)
個人情報の一部流出が懸念されるとしている(対象項目・件数は未公表)。クレジットカード決済をした顧客に対し、身に覚えのない利用履歴がないか確認するよう呼びかけている。
実際の漏洩はこれより少ない場合があります
確認済み(確定値)
未確認(7月8日時点・8月18日時点とも「流出の詳細は確認中/判明していない」としている)
組織が把握できていないこと

7月8日付の第一報の掲載URLは「news_20260703」だが、掲載日表示は2026年7月8日で、8月18日付のお知らせも「7月8日にお知らせ」と記載している。第一報の元URLは2026年10月8日時点でwww.weleda.jpから告知用静的サイトへリダイレクトされており、Internet Archiveの保存版で確認した。調査結果・再開時期は10月8日時点で未公表。

対応と結末

公式発表経営層への説明に効く
身代金の要求
不明
身代金の支払い
不明
身代金要求がなかったため
復旧手段
ネットワーク等の稼働を部分的に見合わせ、クレジットカード決済を一時停止(7月8日公表)。8月18日公表で公式オンラインショップを一時停止(新規注文受付・定期便発送の停止)。外部の専門機関等に依頼して原因究明中。会員の保有ポイントが停止期間中に失効しないよう1ポイントを付与し有効期限を延長。サイト再開時期は未定としている(8月18日時点)。
再発防止策
状況判明後に再発防止策を案内するとしている(具体策は未公表)。

経緯

2026-07-08
公表
「不正アクセスによるシステム侵害発生のお詫びと当サイトにおけるクレジットカード決済のお取扱を一時停止のお知らせ」を掲載。システム侵害の判明、個人情報の一部流出の懸念、クレジットカード決済の一時停止、外部専門機関による調査を公表。
2026-07-10
初動対応
7月10日以降お届け予定の定期購入商品の発送を一時見合わせ(7月8日付お知らせで告知)。
2026-08-18
続報
「不正アクセスによるシステム侵害発生のお詫びとヴェレダ公式オンラインショップサービス一時停止のお知らせ」を掲載。事実関係を正確に把握するためサイトを一時停止し、新規注文受付と定期便発送を停止。再開時期は未定。

影響

クレジットカード決済の停止公式オンラインショップでのクレジットカード決済を一時停止(7月8日公表)。
定期便の発送停止7月10日以降お届け予定の定期購入商品の発送を見合わせ。再開時期は未定(8月18日時点)。
公式オンラインショップの一時停止8月18日公表でサイトを一時停止し新規注文の受付を停止。8月19日10時までの注文は通常どおり発送するとした。2026年10月8日時点でも直接販売の一時停止を案内し、外部モール店舗の利用を呼びかけている。

出典

最終更新 2026-08-18